旅さんぽ 知床(北海道) 手付かずの自然に感動!
こんにちは、ダイドードリンコの垣尾です。今回は、2005年に世界自然遺産に登録された北海道・知床へ。知床五湖の散策で「手つかずの自然」を浴びて、断崖絶壁のフレペの滝(別名「乙女の涙」)にも寄り道。ドライブ中は、北海道らしい一直線の道や迫力の滝まで...心がスッと軽くなる景色をお届けします。
展望台から見渡す「一湖」。湖面の向こうに知床連山がどーんと構えて、スケールがもう反則級です。静かな水面と広い空を眺めているだけで、深呼吸したくなる絶景スポット。
地上遊歩道は、原生林の匂いと音が濃い「自然の宝庫」。木の幹に残る爪痕や、足元の小さな発見も楽しいポイントです。高架木道は見晴らし抜群で歩きやすく、運が良ければキタキツネやエゾシカに遭遇...って、知床の日常が強すぎます。
断崖の上からオホーツク海を一望!フレペの滝は、岩肌をすべるように流れ落ちる姿が「乙女の涙」と呼ばれる理由に納得です。派手じゃないのに、妙に心に残る――そんな「静かな迫力」があります。
滝へ向かう散策路は、原生林のトンネルみたいでそれだけでも気分が上がります。木漏れ日を抜けた先に見える滝は、近づくほど水音がはっきり。写真より実物のほうが、しっかり「沁みる」タイプです。
道を進んだ先で出会う、崖と海のダイナミックな風景。人が少ない分、景色を「独り占め」できる贅沢があります(ただし足元は本気で注意)。ガイドと一緒に歩くと、同じ景色でも見え方が変わるのが知床の面白さ。
知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」。近くまで行けて、水しぶきを体感できる迫力が最高です。ドライブの途中でこのスケールが突然出てくるので、テンションの置き場所に困ります。
どこまでも続く一直線の道、広い畑と空、そしてふいに現れる海の青。交通量が少なめな道も多く、景色をゆっくり味わいながら走れるのが知床ドライブのご褒美です。
最後は、山の稜線が連なる大パノラマで締め。近くに感じる羅臼岳(知床連山)の存在感に、「自然ってデカい...」と素直に負けを認めたくなります。見とれて安全運転だけは、忘れずに。





















