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自分にあった「靴」を選ぼう 歩きやすさや負担の違いはもちろん、
お気に入りの靴は「やる気」に直結します!

医者の私がいうのもなんですが、風邪やちょっとした病気で医者にかかるなら、そのお金を靴にかけましょう。良い物を選ぶと多少価格は高くなるかもしれませんが、「せっかく買ったのだから」と歩く動機づけになるかもしれません。

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【靴選びのヒント①】
「かかと」のクッションが重要

歩きやすい靴選びのポイントは、まず「靴底」の部分です。特に腰や膝が悪い人は、着地の時の衝撃を吸収して和らげてくれるものを選ぶことが大切です。

歩く時にはかかとから着地してつま先から離れるので、ウォーキングシューズはその動きに合わせて、かかと部分のクッション性を高めてあります。

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【靴選びのヒント②】
自分の足に合った型を選ぶ

靴の形は、メーカーによって違います。実際に試し履きをして、数歩歩いてみて、次のポイントを確認してみましょう。足がむくみやすい夕方がおすすめです。

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外反母趾や偏平足などの悩みを抱えている人は、足の専門医にアドバイスを求めるのも一つの方法です。
専門家が見て足に合っていても、自分の好みに合わなければ「やる気」は半減します。置いてあるだけで歩きたくなるような靴を選べば、きっと歩くことが習慣になるはずです。

※自分のペースで無理せず行いましょう
※食事直後の運動は避けるようにしてください
※痛みなど不安があるときは医師にご相談ください